外国語学院は人材育成を最も重要な職務と位置づけしています。広い視野・世界観を兼ね備えた高い水準・技能を持つ研究・応用型人材を育成し、また全校生の外国語能力の向上を大切な教育任務としています。なお、積極的に教育改革を推進し、教育レベルの向上・改善にも努めています。
 
大学外国語部では、率先して研究型教育モデルを導入し、研究型教育評価システムを構築し、カリキュラムリソース・インターネット学習システムを作り上げました。また、学生の専攻と外国語レベルに応じて、学生の言語応用能力、教養、自主学習能力、学術研究能力及び異文化コミュニケーション能力等の育成に努めています。更に、本学の学生が国際学術交流や研究に参加するための言語・文化等の教育に努めています。大学院生外国語部では、学校の人材育成目標及びグローバル化の需要に応じて、学生の学術英語の応用能力を向上させると同時に、カリキュラム改革、新しいコースと教材の開発、新しい教育モデルの模索等を積極的に推進し、教育現場で良い成果を上げています。 

英語・日本語専攻は人材育成の面で、伝統的な単一技能型の育成モデルを破り、本学の特色と学科優位を生かして、経営貿易、法律、メディア等のコースを加えて、総合型人材の育成を目指します。講義は少人数クラスで行われ、一、二年の低学年では言語知識・技能訓練及び異文化コミュニケーションに関する講義を開設し、また三、四年の高学年では言語技能と文学・文化知識を強化するとともに、幅広い分野の講義を開設して、応用力の強い人材を育成しています。 

本学院では、責任感が強く、恩義深く、分かち合いの心を持つ総合型人材の育成に力を注いでいます。近年、英語のTEM-4とTEM-8試験、日本語の日本語能力試験一級(JLPT-N1)の合格率と優秀成績は、国内で最上位を誇っています。また、各種コンテストや模擬国連会議や文化活動の中でも優秀な成績を残しました。在学中に学生たちは毎学期、アメリカ、イギリス、オーストラリア、日本、香港、台湾等の国と地域へ留学する機会が与えられ、視野を広めています。卒業後は、金融、企業、外事関係、教育機関、国連機関、マスコミ等の分野に従事しており、雇用者側から高い評価を得ています。